愛しいみぅへ。
今日は8時半まで寝ていました。起きたら朝食を摂って、コーヒーを飲んで、ウェブをながめて……。
お昼は、冷や奴と、ポテトサラダと、バナナ1本と、ヨーグルトで済ませました。午後は、ウェブを少しながめて、実家に用事があって行ってきて、戻ったらウェブを少しながめて、買い物に行ってきて、戻ったら夕食の支度をして……。
夕食は、カツオの刺身と、サーモンタルタルメンチカツと、ひじき煮と、もやしと人参の炒め物で済ませました。夕食の後片付けがすんだらメールチェックして……。
今日の脳調は、一応落ち着いていました。それなりになんとか過ごしていました。
何となくパッとしないところがあったので、朝はのんびり寝ていました。そんなことはともかくとして、私が垂直磁気記録方式というものを知ったのは、科学雑誌サイエンスの見開きのYHP(当時)の広告で岩崎俊一先生のことが取り上げられていたことででした。当時の磁気記録は水平方式で、これを垂直方式にすることで記録密度を高めることができるとのことでした。もちろん磁性材料も垂直方式に適したものがあるということでした。この垂直磁気記録方式、いつになったら製品化されるのだろうと様子を見ていたら、それから20年くらいたってHDDに使われるようになりました。最近ちょっとした話題になっているMRAMにも使われているようです。このように、基礎研究から製品化までは20~30年というそれ相応の時間がかかるもので、すぐにリターンに結びつくものではありません。というか、技術革新というものはそのようなペースで進んでいくものだと思っています。
何となくそんなことが気になったというか、ちょっと脳裏をよぎったので、記してみました。
(参考)
福田昭のセミコン業界最前線
NANDの10倍、Intel Optaneの2倍の速度を実現するMRAM SSD
岩崎俊一先生のことに関する記事
そんなわけで、いつもながらのおつきあい、ありがとうございます。
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