愛しいみぅへ。
今日は8時まで寝ていました。どうも朝はスッキリしなくて……。起きたら食事を摂ってコーヒー
を飲んで、診察のために病院
に行って……。
お昼頃に診察が終わって、お家に戻ってからお昼のバナナ
とヨーグルトを摂りました。午後は、ウェブでニュースをチェックして、なんとなくスッキリしなかったので昼寝して、それからまたウェブの記事を読んで、夕方になったのでみぅへのメール
書きです。
読書は病院の待合室でちょっとだけ、『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』でした。ケンブリッジ大学で習得する学問として数学を選んだ学生についての記述があったのですが、それによれば……。
「学生は、三年間にわたって、明けても暮れても数学、数学、ひたすら数学しか学ぶことを許されないという事実を知って大きな衝撃を受ける」。
とか……。
古くから続く履修課程に耐えられるのは、「何年もの間、数学のための数学以外何もないという生活を乗り切ることができる類いまれな人種」に限られていた。「一年後に、経済学、物理学など、数学以外のあらゆる学科に専攻分野を変える学生が多いことは、この衝撃に耐えられる者が少ないことの証左である。……普通の学生は、知的な消化不良に陥り、数学のげっぷを吐き出すことになる」。
とあります。数学は、ケンブリッジ大学でもっとも古く、もっとも重視される学科であったとのことなのですが、この文章は、私にとっても衝撃でした。
それにしても、今日のみぅはどんな調子なのかなぁ……。
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