愛しいみぅへ。
今日は7時半に起きました。昨日よりはちょっと早めです。起きたら食事を摂ってコーヒーを飲んで、ウェブでニュースをチェックして、病院
に行って来ました。前回の診察で、認知療法のことに話が及んで、本を1冊買っていたことを話したら、今度診察するときにそれを持ってくるようにということになって、『いやな気分よ、さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(デビッド・D・バーンズ著、野村総一郎、夏苅郁子、山岡功一、小池梨花、佐藤美奈子、林建郎 訳、星和書店)を持って診察にのぞみました。
今日の病院は、予約制を取り入れているにもかかわらず込んでいて、診察までに1時間近く待たされてしまいましたが、診察では忘れずに持参した本を先生に見せてきました。診察とはいっても、このところ私の体調(脳調)は良好なので、特に変わったことはなく、処方された薬も変わることなく済みました。
そういえば、診察を待つ間は読書をしていました。読んでいたのは『心はどこまで脳にあるか』です。
診察が終わったら親の家でお昼のそうめんを食べて、光ヶ丘のお家
に戻ってきてから『心はどこまで脳にあるか』の続きを読んで……。「第3章 脳にきざまれた過去 --記憶という不思議な現象--」は記憶に関する内容で、よみがえる記憶の話からはじまって、偽記憶、つらい記憶を消す話、記憶を消去する話、過去の記憶から未来設計する話など、読んでみると、確かに記憶というのは不思議なものだというのがよく分かりました。
そのあとは、コーヒー豆を買いに出かけて、戻ってきたらまたウェブでニュースをチェックして、そしてみぅへのメールです。
今日はいつもより早く起きた分、内容も増えたけど、みぅは大丈夫かな……。
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