愛しいみぅへ。
今日も7時半まで寝ていました。起きたら朝食を摂って、コーヒーを飲みながら日曜美術館を見て、ウェブをながめたりして、少し読書して……。
お昼は、さけ茶漬けと、竹の子土佐煮と、チーズで済ませました。午後は、ウェブを少しながめて、ちょっと出かけて、戻ったらウェブをながめて、夕食の支度をして……。
夕食は、絹厚揚げと人参としめじを蒸し焼きにしたものと、チーズで済ませました。夕食の後片付けが済んだら少しのんびりして、メールチェックして……。
このごろちょっと気になっていることがありまして……。それというのも、仮に、何もないところに高密度な空間が浮かんでいたとしたら、その空間が理想空間だとすると一瞬にしてはじけてしまう、つまり膨張速度が無限大になるのではないのかと……。私たちの宇宙は何もないところに浮かんでいるはずで、その内側は外に比べれば充分に高密度で、それでも膨張速度が有限の値をとり続けているのは、宇宙空間に、膨張速度にブレーキをかける仕組みがあるためなのではないかと思えてきました。
それはちょうど、粘性0の理想流体がさらさらなのに対して現実の流体は粘性を持ち粘っこいようなものです。
そして、宇宙空間の膨張が進んでブレーキが弱まっていくにつれて膨張速度が徐々に増加しているのではないかと、そんな宇宙モデルの方が、ダークエネルギーを想定した宇宙モデルよりもシンプルでエレガントな気がしてなりません。さらにこの宇宙モデルでは、充分に長い時間がたてば宇宙の膨張速度は発散して隣り合う素粒子同士が影響を及ぼし合うことも困難になるかもしれません。あるいはダークマターの影響により局所的に高密度な点ができて、そこから新たなビッグバンが起きるのかもしれません。
そんなことがこのところずっと気になっています。
そんなわけで、相変わらずのお付き合い、ありがとうございます。

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