愛しいみぅへ。
今日は10時まで寝ていました。今朝は過ごしやすかったのでついつい寝過ごしてしまいました。起きたら食事を摂ってコーヒーを飲んで、ウェブでニュースをチェックして……。
お昼はシェイクとヨーグルトで済ませました。午後は、まず参議院選挙の投票に行って、そのあとは読書をして、読書に飽きたらウェブの記事を読んで、買い物に出かけて、買い物から戻ったらみぅへのメール書きです。
読書は『ゲーデル、エッシャー、バッハ ---あるいは不思議の環 [20周年記念版]』(ダグラス・R・ホフスタッター 著、野崎昭弘・はやし はじめ・柳瀬尚紀 訳、白揚社)でした。相変わらずGEB(ゲーデル、エッシャー、バッハを略してGEBなんだそうだ)20周年記念版のために書かれた序文を読んでいるのですが、この本を書き上げるまでの様子を振り返っていろいろ書いてあるので、チョコッと読んだ程度ではなかなか読み終わりません。もっとも、この本は700ページを超える大作で、それにくらべればこの序文はたいしたことはないのかもしれない。それはともかく、この本は、ゲーデル文で知られるゲーデルの論理の環と、だまし絵のエッシャーの絵画にみられる環と、バッハの音楽に見られる主題の繰り返しという環がテーマであるらしい。どんな物語が繰り広げられているのか、気合いを入れて取り組まなければなるまい。これからじっくりと読んでいくことにしよう。
そんなわけで、みぅはいったいどんなことになっているのか、そろそろ教えて欲しいなぁ……。
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