愛しいみぅへ。
昨夜、茶の間でゴロ寝してふと気付いたら午前3時になっていました。マイクロソフトのセキュリティパッチを当てる作業をパソコン
3台に済ませて、4時過ぎから11時頃まで寝ていました。
今日もまた午前中は寝てしまいました。起きたら食事を摂って、残りの
1台にセキュリティパッチを当てて、コーヒー
を飲んでウェブでニュースをチェックして……。
さて、うつは気分障害とも言われますが、その度合いを数値で表すことができたら、つまり定量的に見ることが出来たら、自分の悪さ加減や薬の効き具合などがよく分かってちょっと便利かな、なんてことをふと考えていました。体調のようなものを数値で表しているものは、例えばバイオ指数とかいうものがあるのですが、これでは、「身体40、感情78、知性81」みたいに数値で出ているわけです。この数値がどの程度信頼できるものであるのかは分かりませんが、例えば頭にセンサーを付けてその日のうつ度を数値で見ることが出来たら、「このくらいなら少し無理しても大丈夫」とか、「今日はのんびり休んでいた方が良い」といったことが分かって、便利な気がします。
気分というものは、その日その時で変化するもので、それを評価するには患者本人の主観に頼っているのが現状です。私の場合、うつになっているとストレスに弱くなっているような感覚はあるのですが、これもあくまで私の主観によるもので、客観的なものではありません。そのため、捉えどころのないという感覚がつきまとって、そのために不安を感じたりするのですが、客観的評価が得られれば、そんな不安もどこかへ飛んでいきそうな気がします。
昨晩、自分のがんに科学者として死ぬまで向き合い続けた物理学者・戸塚洋二さんのドキュメンタリーを見て、その科学者魂に感服すると共に、今の自分の未熟さに恥ずかしくなってしまいました。今の自分の体調(脳調)に対して、何かきちんと書いて置いた方が良いような気がして、それで今メール
に自分なりの思いを書いてみました。
それに、みぅにも科学者としての素質があるはずだから、このくらいは理解できると思って……。理解してもらえたら嬉しいなぁ……。
戸塚洋二-Wikipedia
戸塚洋二氏のブログThe Fourth Three-Months
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