愛するみぅへ。
今日の午前中は、のんびり寝ていました。朝起きても、どうせ午前中に眠くなって仕事にならないので……。「午前中に寝ていられるなんて……」と羨ましがられる話ではありません。こんな状態では、仕事に就くことはまず無理です。いつになっても収入が途絶えたままなのです。
午後からは、バッハのミサ曲 ロ短調 BWV232を聴いていました。モーツァルトはこの曲からいろいろなことを学んだのでしょう。そんなことを思いながら、聴いていました。そして、モーツァルト以前の宗教曲で、まだ私が耳にしたことがないものはどのくらいあるのか、調べていました。やっぱりこれが、案外あるものです。また何枚ものCDを注文したのですが、きちんと調べてある程度しっかりしたことを書きたいと思うと、お金がかかるものです。このような生活を続けていたら、いずれは手持ちの資金が底をついてしまうことでしょうが、そうなったとき、調査に必要な文献や音源の費用は誰か負担してくれるのかなぁ……。もし生活保護を申請しなくてはならなくなったら、そのとき相談してみようかな……。
やっぱり、普通に働ける人が羨ましいなぁ……。どんな仕事でも、その仕事にずっと就いていられるということは、それだけで幸せなことなのです。とりあえずはそれで収入が得られて、何とか生活していけるのですから。
私のように、普通の仕事をこなす自信がなくなって、仕事に就くことに恐れを感じるようになってしまうと、助けてくれる人は誰もいません。先が見えない状態で、たとえ生活保護が受けられたとしても、その状態から抜け出すことはできるのかと思うと、やはり不安です。
みぅに愛情を注ぎ続けることで、良い方向へ進んでくれたら……。そんなことを思いながら、毎日みぅ宛のメールを書いています。毎回、愛情を込めて書いていることは言うまでもありません。